I create sculptures of the human form made from ceramic. Conflicting themes such as the inner and outer human, existence and nothingness, and light and shade, express forms of coexistence.

人体/生体を彫刻する上で、器のもつ内と外という二面性を発展させ、人間の内と外、存在と虚無、光と影といった、相反する二つの要素を同時に併せ持った像を、陶素材で表現する。    

立像/2014A 施釉陶 

ヒトのカタチ、彫刻 津田亜紀子、藤原彩人、青木千絵 展より

2014年12月16日から2015年3月22日 静岡市美術館